
リッター表記は約28Lですが、数字以上に大容量の印象を受けるのがこのバッグの特徴です。
メインポケットは180度倒れるように大きく開き、中にはメッシュ付きのポケットがあったりとその姿はまるでスーツケース。この仕様なら大掛かりな荷物の入れ替えも簡単。
実際に、厚手のパーカー、ナイロンジャケット、ポーチ×2、水筒、帽子に靴下の6足セットと入れてみましたが、難なく閉まりました。
日常使いはもちろん、旅行や出張にもいかがでしょうか。
①背面にはPCや書類が小分けできる、パッド入りのポケット
②外側には財布や鍵、充電器などちょっとした物が簡単に出し入れできる小さなポケット
と、上記にて紹介したメインのコンパートメント以外にも2つのポケットを完備。
500mlのペットボトルで比較すると、その“コンパクトさ”が際立ちます。
表地は、MT.RAINIER DESIGNの代名詞ともいえる60/40(ロクヨン)クロス
水を含むとコットンが膨らみ、ナイロン特有の撥水性と合わさって表地で水を弾きます。
完全防水とまではいかないですが、多少の雨に濡れてしまうくらいならなんの心配もいりません。
一見ビジネスバッグのような雰囲気ですが、実はショルダーバッグ。でもメッセンジャーバッグとも違う。そんな新しいスタイルを提案します。
同生地のバックパックタイプである、MRD 7011 7012 COMPACT LUGGAGE PACK
今回の企画のベースになったモデルであり、MT.RAINIER DESIGNが誇るロングセラーモデルです。