




同じものは、ひとつとしてない。
残布と手仕事から生まれた、今シーズンのREMAKE。
ハリウッド ランチ マーケットにとって、REMAKEは特別なものではなく、ずっと身近にあった考え方。
廃棄されてしまう生地や、使い道を失った残布にもう一度目を向け、手を加え、直し、また着る。
とくにデニムのREMAKEやREPAIRは、過去から現在に至るまで、ブランドの中で大切に受け継がれてきたものです。
今シーズンのREMAKEでは、あえてルールを設けず、その時々のインスピレーションをもとに構築。
職人が一点一点手作業でリメイクや洗い加工を施し、わざとずらしたステッチや、不均一なパッチワークなど遊びを利かせています。
量産では生まれない表情、同じものがひとつとしてない個性。
長く着るほどに、自分だけの一着へと育っていくREMAKEプロダクトをご紹介します。
激しく使い込んだヴィンテージデニムを再構築したような、迫力のあるREMAKEトラッカージャケット。破れや擦れを別布で塞ぎ、ハンドステッチで留めたラフなREPAIRが、リアルな経年変化を感じさせます。破れた部分から覗くオンブレチェックのライニングも、このアイテムならではのポイント。14ozデニムならではのしっかりとした重量感はありつつ、カバーオールのようなオーバーフィットで、主役アウターとしてストレスなく羽織れる一着です。








残布やUSED生地をランダムにパッチワークした、見た目にも楽しいREMAKEデニムパンツ。オーガニックコットンを使用した14ozのレギュラーデニムをベースに、履き込むほどに縦落ちや風合いの変化が楽しめます。
ゆるやかなテーパードをかけた、くるぶし丈ですっきりとしたレギュラーフィット。
リアルに履き込んだような裾の擦れを再現し、柄生地であて布を施すなど、細部にまでREMAKEならではの表情を加えています。ヒップパッチのハンド刺しゅうが、さりげない遊びを感じさせる一本です。



新品でありながら、長年着込んだような雰囲気を楽しめるREMAKEネルチェックシャツ。使い込まれた古着のシャツをイメージし、特に劣化が出やすい裾まわりにREPAIRを集中させています。ボロボロになった袖を別のシャツの袖で移植したようなデザインも、遊び心を感じさせるポイント。バンドカラー仕様で、一枚着としてもインナーとしても使いやすく、スタイリングの幅が広がります。



ネルシャツを重ね着しているように見える、存在感のあるレイヤードREMAKEシャツ。ウエスタンシャツをベースに、異素材を組み合わせた構造が、一枚でスタイルを完成させてくれます。経年変化によるダメージ表現や遊びを効かせたステッチワークがポイントです。程よいゆとりのあるナチュラルフィットで、主役アイテムとして長いシーズン活躍します。








本特集のREMAKEアイテムはすべて数量限定。
残布やUSED生地を使用しているため、再入荷の予定はありません。
同じものは、ひとつとしてない。
出会いを楽しむように、お選びください。