SPINGLE MOVE・HOLLYWOOD RANCH MARKETの
コラボシューズにINDIGOタイプが新登場!

アッパーにシャンブレーとデニムのインディゴ染め生地を使用したデッキシューズが登場しました。
SPINGLE MOVEの特徴である全面を巻き上げたアウトソールは、職人による手張りで行われており
強度があり、とても丈夫な仕上がりになっています。
インソールには肌触りの良いパイル素材を使用し、履き心地も抜群です。
レザーのバックステー部分に施した「H」マークの刺繍がポイント。

【予約販売:2019年2月上旬発送予定】

展開サイズは23.5cm~28.5cmとなっております。

サイズ表記5678910
cm23.5cm24.5cm25.5cm26.5cm27.5cm28.5cm

  • 中底固定(ピン打ち)

    木型の靴底をつけます。木型は後で釜に入れて加熱するためアルミ製のものを使用します。

  • 甲皮ラスト被せ

    職人の手作業でアルミ製の木型に靴の本体部分を被せます。

  • トゥラスター

    機械を使い微妙な力加減で皮を引っ張り、形を整えます。

  • 横付け(吊り込み)

    工具を使用してアッパーを成形。特殊な工具を使い手作業で細部まで整えます。

  • 吊り込み完了

    サイドテープを接着。テープがたるまないように慣れた手際で巻いていき余った部分はハサミでカットします。

  • 目打ち入れ、テープ圧着

    テープの接続部や、材料による段差でできた隙間を手作業(目打ち)で埋めた後、機械によりテープ全体に均等な圧力をかけます。

  • 底貼り

    スピングルムーヴの代名詞である巻き上げソールも、もちろん手作業で貼られています。もっとも難しい工程のひとつです。

  • 底圧着

    ソールを圧着機で接着し、その後手作業できっちりフォロー。その時点では、ソールはまだ柔らかく変形自在なため、木型の美しいラインに沿ってゴムをつけることが出来ます。

  • ターンテーブル(熱加工)

    その後のロールで際を抑える作業の時によりラストに沿いやすくさせる工程。

  • 加硫窯入れ(バルカナイズ)

    130°で60分、加硫釜で圧力を加え加熱します。柔らかかったソールが弾力性のあるゴムになります。

  • 乾燥

    職人が吊り棚を取り出し、型崩れ防止のために付けられた仮糸と布を手際良く切っていきます。

  • 冷却

    熱を持ったスニーカーの形を安定させるため、大きな扇風機で冷まします。

  • 完成

    厳しい基準をクリアした製品だけがスピングルムーヴとして出荷されます。