J.PRESSとBLUE BLUEのコラボレーションコレクションが新登場。
1967年から50年たった今年、J.PRESSとBLUE BLUEのコラボレーションがスタートします。

”J.PRESS BLUE BLUE 1967 COLLECTION”は1967年のJ.PRESSの貴重なブローシャーと聖林公司の持つヴィンテージアイテムを基に
ディテールを構築し、サイズ感や着心地を現代にアップデートしたコレクションです。
3P SETUPやB.D SHIRTS、ネクタイやチーフなどベーシックながらこだわりの詰まった商品を展開しています。

1902年、アメリカ東部ニューヘイブンでジャコビー・プレスが設立、イエール大学の門前に創業。永年に渡り、ジョージ・ブッシュやフォード、クリントンといった、アメリカの歴史を彩るエリートたちに愛されてきた、オーセンティックアメリカントラディショナルを代表するブランドです。以来、その歴史に裏付けられたトラディッショナル(伝統)と クラフトマンシップ(熟練)を原点としています。
創業から100年以上経つ現在も、 新しいラインを展開しながら進化し続けています。

>J.PRESSブランドサイトを見る

イギリス海軍に端を発し、アイビーリーグなど数多くのアメリカ名門校の制服にも採用されてきたJ.PRESSのブレザー。
生地は、イギリスの老舗 アーサーハリソン社に依頼したウールポリエステルのユニフォームクロスを使用。
優れた通気性とシワの回復力が高く、独特の高級感と制服然とした凛々しさを備えた風格が特徴です。
裏地にはBLUE BLUE オリジナルの1967モノグラムシャンブレーを配し、ボタンはアメリカのウォーターバリー社のイーグルボタンを使用しています。
定番の三つボタンの段返りブレザー、ベスト、バックシンチの付いたトラウザーを展開しています。

J.PRESSは、1950年代からデュポン社(現インビスタ社)が開発したダクロンという機能性ポリエステルを使用しスーツやジャケットを作り、
アイビーリーガーのワードローブとして人気を博しました。
今回は1950年代の混紡率や組織、ストライプのピッチ幅まで忠実に準え、往年のダクロンコットン シアサッカー/コードレーンを再現しました。
ヴィンテージを手本に作製したボックスシルエットの3釦ジャケット、ベスト、バックシンチの付いたトラウザーを展開しています。

J.PRESSの2代目社長アービン・プレスが考案した胸ポケットにボタンフラップがついたボタンダウンシャツ、アービンB.DはJ.PRESSを代表する
アイコンアイテムです。ORIGINALSと比べ、身幅に若干のゆとりを持たせ、パンツアウトを考慮し着丈を短く設定しています。

J.PRESSにおけるドレスシャツの定番素材であるプレミアムプリーツは、綿素材のもつ自然な風合いを生かし、形状安定の効果を生地に与える
特殊な方法で、生地の生産工程から製品の縫製段階まで厳密な管理のもと生産されています。
ヴィンテージのシャツを基に襟型を作成し、J.PRESSのアイコンであるボタンフラップ付きの胸ポケットを採用しています。

1970年代中頃に生産され、丈夫なポプリン素材を手本に、当時と同じ機場で同じスペックを再現しつつ、
上質なスーピマコットンと東洋紡の中空ポリエステル糸「エアマックス」で、さらなる上質感と軽量性を実現しました。
高密度で抜群の耐久性を備え、着るたびに体になじみ、手放せない着心地となる生地です。
通常のバルマカーンコートより10cmほど着丈を短くし、コートのユティリティーは備えながらより軽快な印象となっています。

極限まで緯糸を打ち込んだ細畝のシルクレップ生地を使用したネクタイ。
現在は希少となっている50年代~60年代のアメリカ製ネクタイで見られた、剣先が三巻ミシン縫製の仕様で、古き良きアメリカのムードが漂います。
ストライプ、ドット、J.PRESS・BLUE BLUEのコラボロゴを用いたクレストタイの他に同生地のチーフをご用意しました。

バンダナは、J.PRESSの1967年の貴重なブローシャーを基にデザインし、ハンドプリントにより当時の雰囲気を忠実に再現しています。
Tシャツはカレッジスウェットをイメージしたフェルトワッペンが特徴なモデルと、袖にポイントがあるプリントTシャツの2種類をご用意しました。